Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
準備するもの

かぎ針を本気でマスターしたい人が準備するもの(テキスト編)

かぎ針テキスト

いまインスタグラムをみると、かぎ針編みの作品がたくさんアップされています。なによりスゴイのが、海外の方の作品。作品を見ているだけで勉強になるというか、私にはここまで無理というあきらめの気持ちが生まれるというか(笑)。

何を始めるにしても、誰でもビギナー時代はあるもんです。私のように母から教わったり、友人から、先生から、動画で・・・など、人に寄り入り口はさまざまですが、私個人的にはかぎ針編み初心者さんに絶対に持っていてもらいたいテキストがありますのでご紹介します。

かぎ針編み初心者は動画だけで勉強するのはムリ!

いまや動画(ユーチューブ)の時代なので、動画から編み物を始める方もいらっしゃると思いますが、動画だけ、テキストだけ、で編むのはムリです(言っちゃいました)。

というのも、編み物って編む「目」が重要でその「目」が動画だとわかりづらい場合が多いんです。糸の色のチョイスを間違うだけでまぁ見づらいというか。そんなとき、近くにかぎ針編み初心者用のテキストが一冊あるとナイスアシストをしてくれることが多い。動画とテキストと互いに足りない部分を補う感じでしょうか。

おすすめのかぎ針編みテキスト

私がもっているテキストはこちら。

いちばんわかりやすいかぎ針編みの基礎BOOK

口コミの評価が高かった本。購入してみると、なるほどとうなずけます。かぎ針編みの編み方(手法)が丁寧に乗っています。基礎が身についていて「作品が作りたいんだ!」という方には物足りないかもしれません。初心者には本当におすすめです。

もう一冊はこちらの本。

新・かぎ針編みの基礎

同じようなテキスト2冊は必要ないかな~なんて思いましたが、編み始めるとこれはこれで必要。片方のテキストだけではわかりづらかった編み方が、もう一冊をみて解消されたなんてことが多々ありました(;´Д`)。
初心者は、テキストが何冊あっても十分ってことないんですねぇ。

 

まとめ

テキストをみて編み方がわかるのも、動画をみながらマルシェバッグが編めたのも私は一番最初に母に教えてもらった基礎があったからだと思います。

実際に横についてもらい、手出し口出しされながら(笑)編んでいるところを間近で見ていた部分が今の自分の基礎になっているので、いまでは横に先生がいなくとも見ればだいたいの編み方がわかります。

が、かぎ針を持つのも初めてです、という方にとっては動画もテキストも役に立たない場合があります。なので、一度は講座に足を運んでみてください。

講座といっても高額なスクールではなく、市民会館で行われているような、手芸店で定期的に開催される編み物教室など。体験教室でもかまいません。先生に編み方をチェックしてもらうだけで、あとは動画でもテキストでも大丈夫ですよ!

 

にほんブログ村 ハンドメイドブログ かぎ針編みへ
にほんブログ村