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海外のヤーン

ポルトガルの糸がTシャツヤーンより魅力的な件。

2018/07/27/portugal-yarn-miryokuteki/

インスタで「かぎ針」を検索してみると、本当にたくさんの作品や作っている過程の動画をみることができます。

私がとくに目を惹かれるのは海外の方の編み方や編み物。いまはTシャツヤーンが流行しているので、Tシャツヤーンで作ったかごやマルシェバッグ(私も作りました)が多いのですが、Tシャツヤーンのような糸って他にないのかなぁと常々思っていました。

でも、ネットで検索してみても出てくるのは日本製の糸やTシャツヤーンばかり。そう言えば、かぎ針編みの発祥は海外だったよな~。海外の糸なら面白いものがあるかもしれない!

魅力的なポルトガルの糸

かぎ針編みの発祥を調べると、発祥地はネパールとなっていました。が、母はポルトガルと言っていたことを思い出し、今度はポルトガルでググってみたところ偶然こんなサイトを発見!

ポルトガルの村の名前のついた商品名Mondimは、靴下を編む時に使われていた糸のようです。

かぎ針とは関係ありませんが、ポルトガルのタイルもDIYではブームになってますから。来るかもしれませんね~、ポルトガルブームが( ..)φメモメモ。

意外とコスパの良いポルトガルの糸

お店でよく見かけるTシャツヤーンは、長さのあるものでも結構なお値段がするなぁと思っていましたが、こちらのお店の糸の長さはなんと385メートル。お値段¥1,700

一般的なヤーンの倍の長さがあるのにお値段は同じくらい。¥2,000以上するかなぁと思っていたのでコスパの良さに惹かれてしまいました(;´Д`)。

海外の糸に注目!

ポルトガルだけでなく、海外の糸には大注目ですね!そもそもTシャツヤーンも海外から日本にきたので、海外→日本の流れは一般的なのかも。

しかし、デニムヤーンとか・・重くないのかな(;’∀’)。Tシャツヤーンも一つのバッグになれば、そこそこの重さになりますから。(私は軽量のTシャツヤーンでクッションカバーを作りましたが、それでもそこそこ・・)

まとめ

人と違ったものを作りたい!流行の先をいきたい!方は海外の編み物は要チェックですよ!手編みだけに限らず、編み物機などの掘り出し物も見つかるかも!?見つけたらぜひ教えてくださいね~。

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