Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
準備するもの

かぎ針編みをはじめる前に | まずはゲージで試し編み。

ゲージ

興味のあるものには何でもチャレンジしてみるなぎママです。言い方を考えれば「新しいものに飛びつく」タイプの私は、チャレンジしたいことを見つけるとすぐに始めたくてウズウズします。

「フットワークが軽い」とも言われますが、あちこち手をつけては放置するというあまり褒められた行動ではありません。

そんな私にとって、波はあれどなんとなく緩く続いているのが『かぎ針』です。自分で製図を書けるまでになりたいので、いま通信でかぎ針編みを習得中。

かぎ針編みの課題製作中

でも、課題のマフラーが完成しません(途中で放置してました・・)。しかも、苦手な部分がやはりガタガタとしています。

そうなんです。はしっこ編みが苦手なんです。

はしっこを編むのが苦手

かぎ針編み1

赤いマル印の部分が見ての通りガタガタです。

かぎ針編み2

上の部分もやはりはしっこがガタガタと・・・。

かぎ針の良いところは、棒針よりも初心者に向いているところではないかと思います。基本の編み方(鎖編み)をマスターすればあとは応用。

ただ、やっかいなのがはしっこです。テキストを見ても動画をみても「わからない・・」となること一回、二回じゃありませんし、編んでいる途中で必ず編み目が行方不明になります。

いま作っているマフラーも140cm以上編む必要があるため、途中何度も編み目が行方不明になりました。

で、すべてをほどいて一から編みなおす準備をしています。これも一回、二回ではありません。この一つの作品でさえ、何度編みなおしていることか(;’∀’)。

ゲージを見直す

もういい加減、課題を提出せねば!再びテキストを開き、ふと目についたものがありました。それがゲージです。ゲージとは、

10cm×10cmの正方形の中に編み目の数が何個・何段あるのかを目安にするもの。

かぎ針編みをしたい!と思うほとんどの方は、すぐに作品をつくりたい衝動にかられていると思うので(私もです)、ゲージを編まずにいきなり作品に取り掛かる方が多いのではないでしょうか?

はじめて編んだゲージ

マフラー製作に何度チャレンジしてもうまく編めない、これ以上編みなおしても結果は同じ。あきらめて?!ゲージから編むことに。そして完成したものがこちら。

ゲージ

10cm×10cmではないですが(;’∀’)、4つの編み方でワンセットのマフラー。編み目などを確認するには便利です。

なんだ、初めから作ればよかった・・・。

まとめ

どれほど面倒くさいと思っても、作品サイズの目安となるゲージは用意しましょう。でないと、私のように何度も編みなおすことになりますよ。

急がば回れ、です。編み物も同じ。慣れたらゲージを省くこともできます。初心者さんは必ず事前に準備するようにしましょう!(私も反省!)

▼ポチっと押していただけると励みになります。